9.15m は中途半端?サッカー発祥の地では 10yds です!【サッカー英語】

f:id:Taipiii:20190218033425j:plain

.

.

本記事のサッカー英語

9.15 m = 10 yds

9.15 metres = 10 yards

.

※カタカナ発音は参考までに。

.

.

解説: 9.15メートル, 10ヤード

サッカー経験者ならわかると思いますが、サッカーをする際にはフリーキック、コーナキック、キックオフやPKなど様々な場面で基準として 9.15m という距離が登場します。

 

要するに、セットプレーなどで試合を再開する際にはボールから 9.15m 離れなくてはいけないというルールのことですね。

 

9.15m ってなんでそんな中途半端な値なのかということを考えたことがなかったのですが、サッカー発祥の地へ赴いて、ただの単位変換によって生まれた中途半端さだったことを知りました。

 

イギリスでは距離に関する単位が異なり metre よりも yard がよく使われています。1ヤード = 0.9144メートル なので、メートルを主として使っている国では 10yards が 9.15metres となるですね。

 

ちなみに、metreというのは「メートル」のイギリス式のスペリングで、アメリカ式だと meter となります。それに加えて、10yards は 10yds というように省略して書かれることがあることも覚えておきましょう。

 

この他にも 1inch = 2.54cm, 1feet =0.304.8m, 1mile = 1.60934km は知っておくと良いかもしれません。

.

.

.

例: 9.15metres, 10 yards

① Referees must count 10 yards from the ball for the wall.

→ 審判はボールから壁まで10ヤードを数えなくてはいけない。

 

② No player other than the penalty taker is allowed within 10 yards of the ball.

→ PKキッカー以外の選手はボールから10ヤード以内にいることは許されない。

.

.

.

手軽にサッカー英語が学べる Twitter アカウント

サッカー英語⚽️ (@EnglishFC_JP) | Twitter もよろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました!