【日本 vs ベルギー】サッカーW杯の実況から英語を学ぶ〔#004〕【文字起こし】

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『サッカーW杯の実況から英語を学ぶ〔#004〕』というタイトルで、日本人のサッカー好きが忘れもしない 2018年ロシアW杯 日本 vs ベルギー の試合動画を題材にして英語を学んだ内容をシェアしていきます。

 

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【日本 vs ベルギー】サッカーW杯の実況から英語を学ぶ〔#004〕本記事

 

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ボキャブラリー

knockout stage:決勝トーナメント

fancy:きらびやかな、素晴らしい

come face to face with ~:~と顔を突き合わせる、~と対戦する

competition:大会

create a chance:チャンスを作る

score:得点する、決める

surprise:驚かせる

room:スペース、余地、部屋

strike:強烈なシュート

in trouble:困った状況にある、窮地にいる

the round of the last 16:ベスト16の試合

initial:最初の、1回目の

crowd:密集、人混み

convincing:納得のいく

tremendous:すさまじい

fabulous:信じられない、煌びやかな

comeback:返り咲き、盛り返し、同点・逆転劇

grab:(ボールなどを)掴む

lead:~を先導する

desparate:必死の、絶望的な

for the moment:その(この)時点で

stroke:~を(漕ぎ)進める

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試合ハイライト動画

ちなみに、この動画は YouTube 上での再生のみ許可されているため、再生ボタンを押すと「動画を再生できません」と出てきますが、動画枠内のYouTube で見るをクリックすると YouTube が開き、再生されます(効率的に学習するために、PCの使用を推奨します。

 

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 It's the knockout stages as highly fancy Belguim come face to face with the only Asian team left in the competition. It's missed by Vertonghen to create a chance, Haraguchiiiii! He scores! The 2018 FIFA World Cup finals continue to surprise! Here's Kagawa trying to find room for the shot... and eventually coming! 2-0! Takashi Inui! What a strike! What a shock! What a scene in Rostov! And Belguim in real trouble of going out in the round of the last 16. De Bruyne's corner kick. Chadli wins the initial header. Goal keeper through the crowd, almost convincing from Kawashima, back in... Oh! What a header! It's a tremendous goal from Vertonghen. Found a route for the cross, Fellaini! Fabulous comeback from Belguim. Courtoi safely grabbed and there's just time for De Bruyne to lead this attack. Japan desparate to cover the spaces. They can't do so for the moment. Lukaku, here's a winner! Ohhh, CAN YOU BELIEVE IT? Nacer Chadli strokes Belguim into a quater final against Brazil And it is all over. What a game! Belguim 3, Japan 2.

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終わりに

He scores! のように少し過去のことでも現在形で表現するのは日本人の感覚と異なっている部分かもしれませんね。日本語だったら「決めたー!」などと言うところでしょうか。

 

comeback という単語は「逆転」と理解しがちですが、2-0から2-2になった時点で使われているので、ビハインドの状況からの「逆転・同点(劇)」と覚えておくのが良さそうですね。

 

それにしても What a/an ◯◯! の表現が頻出していますね。実況・解説者にもよると思いますが、よく使われる表現であることは間違いないですね。

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