セルティックのレジェンド中村俊輔の記事から英語を学ぶ

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サッカーを通して英語を学ぼう!

こんにちは!サッカー好きの英語学習者 Endo です!(プロフィールはこちら 

 

本記事では『セルティックのレジェンド中村俊輔の記事から英語を学ぶ』というタイトルのもと、英検っぽい問題を作成してみました。レベルは準2級~2級くらいだと思いますので、ぜひ取り組んでみてください。

 

まずはスコットランドでの中村選手の活躍を振り返るために、こちらの動画をご覧ください。ちなみに、問題作成に使用した記事は 00:35 ~ 00:59 のシーンに関するものです。

 

...この左足は間違いなく日本の宝。特に 01:46 ~ が好き過ぎて辛いです。

 

今でも現地で伝説扱いされていると聞いたのですが、それも当然ってくらいの活躍ぶりですね。

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問題

The Celtic Goal – Shunsuke Nakamura, 22 April 2007

 Early in the second half Kilmarnock drew level. Subsequently, both sides had chances to take the lead, ( 1 ) the match looked to be heading for a draw and therefore a delay to the title celebrations. With the match now in injury time Nakamura set the ball around 25 yards from goal. Expectation ( 2 ) among the Celtic supporters. The Kilmarnock wall was also set. Nakamura looked at his target, stepped up and curled the ball into the bottom corner of the net. The delirious Celtic players joined the fans at the front of Chadwick stand to cerebrate the winning goal and the winning of their 41st title. Footage from the TV later showed Gordon Strachan and Tommy Burns bursting from the dugout in sheer joy at the moment the ( 3 ) was sealed.

By Martin Donaldson (That Was The Celtic Goal That Was - Shunsuke Nakamura, 22 April 2007 - The Celtic Star  より引用し、一部改変して使用。)

(1) (A) but (B) anyway (C) that (D) so

(2) (A) growing (B) to grow (C) grew (D) will grow 

(3) (A) title (B) loser (C) ball (D) coach

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ボキャブラリー

Celtic:セルテック

second half:後半

Kilmarnock:キルマーノック

draw level:同点にする

subsequently:それに続いて

take the lead:リードを奪う

head for:~へ向かう

therefore:それゆえ

delay:遅れること、遅延

title:タイトル、優勝

celebration:お祝い

injury time:アディショナルタイム

expectation:期待

target:標的、ターゲット

step up:歩を進める

curl:~を曲げる、~をカーブさせる

bottom corner:下側の角

delirious:興奮した、有頂天の

Chadwick:チャドウィック

footage:一幕、シーン

Gordon Strachan:ゴードン・ストラカン

Tommy Burnsbursting:トーマス・バーンズ

burst from ~:~から飛び出す

dugout:ダッグアウト ※選手の控え場所

sheer joy:この上ない喜び

seal:~を確かなものとする、~に印を押す

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解答

(1) (A) but

両チームにリードを奪うチャンスがあった、引き分けに向かっているように見えた。逆接的なことを述べるため but が適切。 

 

(2) (C) grew

サポーターの間で期待値が高まっていったという意味にするのが自然であるため、過去形が適切。

 

(3) (A) title

タイトルの獲得(優勝)を確かなものにしたという意味にするのが適切。

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日本語訳

セルティックのゴール - 決めたのは中村俊輔 - (2007年4月22日)

 後半の早い段階で、キルマーノックが同点に追いついた。それに続いて、両チームともにリードを奪うチャンスがあったが、試合は引き分け、すなわちタイトルの祝福も遅れる方向に向かっているように見えた。試合がアディショナルタイムに入っている段階で、中村がゴールから約25ヤード(=メートル)の位置にボールをセットする。セルティックサポーターの期待値は高まっていた。キルマーノックの壁もセットされた。中村は標的を確認し、歩を進め、ボールにカーブをかけて下側の角に流し込んだ。興奮したセルティックの選手たちがチャドウィックの観客席前方のファンのところに加わって、勝利を決定づけたゴールと41回目の優勝を祝福した。後にテレビでは、ゴードン・ストラカンとトミー・バーンズが優勝が確かなものになった瞬間にこの上ない喜びようでダッグアウトから飛び出してくるシーンが伝えられた。

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コメント

記事タイトルにある goal を「ゴール」と解釈するか「目標」と解釈するかで非常に迷いました。翻訳って難しい。

 

記事の翻訳に挑戦したのは初めてでしたが、最高に楽しく勉強ができますね!中村俊輔選手にありがとうございますと言いたい。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

See you next time!