【会見翻訳】マンU戦後にトゥヘル監督が語ったこと

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『マンU戦後にトゥヘル監督が語ったこと』というタイトルのもと、会見を和訳してどのようなことが語られたのかを確認していきたいと思います。

 

それにしてもあのショッキングな敗戦後に、これほど落ち着いた受け答えができるトゥヘル監督は素晴らしいなと思いました。サッカー界のことも、選手のことも考えているのが伝わってきます。

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ボキャブラリー➀

briefing:状況、要旨

decision:判定、決定

evidence:根拠

prove:証明する

handball:ハンドの反則

punish:~を罰する

distance:距離

strength:強さ

50/50:五分五分の

discuss:議論する

argument:テーマ、討論

slim line:わずかな差、ギリギリの状況

blame:~を非難する

cruel:残酷な

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終了間際のキンペンべのハンド判定について

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 状況的に、審判がモニターへ向かっている段階で判定が変わるというのは予想できたよ。なぜなら、彼には選手が反則をしたという何らかの根拠が示されていたのだからね。ここで、考えるべきことは2つある。

 まずハンドに関しては、罰するか罰しないかのポイントとなる要素が多すぎて、判定がとても難しいということだ。選手間の距離、シュートの強さ、選手が体を広げていたかどうか、そして腕は自然な位置にあったかなどだね。判定を下す前に、確認すべきポイントがたくさんあるんだ。だから、個人的にあれは 50/50 な判定、それか議論の余地のある判定だと考えているよ。いや、50/50 だったかも定かではないが、「ノー」とみなすものは必ずいるはずだ。そして、同じプレーに関して「イエス」というものもいる。これこそが、ハンドという反則の問題点だよ。

 しかし、これはもちろん我々がゴールを奪わなければやられてしまう可能性があるというギリギリの状況で60分間プレーしてしまったせいであるとも言えるだろう。ただ、あの判定は我々にとって非常に残酷なものだったよ。

 

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◎コメント

So there are two things now と言いつつも、その後の話が2つに分かれていないような気がしますね。頑張って解釈するとすれば、1つはハンドという反則に関する点、もう1つは自分たちがゴールを決めることができなかった点ということでしょうね。それか、この話にはまだ続きがあるとか。

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ボキャブラリー②

remember:思い返す

emotional:感情的な

take back:~を撤回する

quarter-final:準々決勝

bite one's nail:悔しがる

harsh:厳しい、とげとげしい

over:初めから終わりまで

interpret:解釈する

type:~を打ち込む

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インスタで判定に不満を爆発させたネイマールについて

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 誰しもが大きな試合の中で感情的になるあまり、数時間後に撤回したくなるような言動をしてしまうことが時にはあるものだ。

 彼(ネイマール)がどのようにして我々とともに歩み、どれほどチームを助けたがっていたか、そしてどれほどの想いを持っているか皆がわかっているだろう?ネイマールは早ければ準々決勝へは戻ってこれた。そして今日は観戦に来ていた。出場できないゲームのがくるたびに悔しい思いをしているんだ。だから、厳しく当たりすぎないでやってくれ。

 私個人としては彼がどのような言葉を発信したのか、細かく確認することはないだろう。あれは熱い戦いの中で、判定の瞬間の勢いでスマートフォンに打ち込まれたものだよ。

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◎コメント

I would not over interpret the use of his words の over があまり見かけない位置にあるなぁと思ったら副詞として「初めから終わりまで」という意味で使われているんですね。勉強になりました。

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