【記事翻訳】吉田麻也|長期の英国生活の末に永住権を獲得

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『吉田麻也|長期の英国生活の末に永住権を獲得』というタイトルで、SunSports に掲載された記事を読んで、一部を翻訳していきたいと思います。

 

日本のメディアで取り上げられていたのは「永住権」の話題のみでしたが、実際は「永住権獲得を機に吉田選手にインタビュー」というような内容の記事でしたね。

 

原文を楽しみたい方は下のリンクからどうぞ。

www.thesun.co.uk

 

自分は吉田選手が好きなので「どこを切り取ったらいいんだw」っていうくらい全てが興味深い内容でしたが、とりあえず厳選3箇所にしました。

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ボキャブラリー

officially:正式に

permanent residency:永住権

horrible:ひどい、最悪な

master:〜を習得する

confident:自信のある

industrial:大部分、産業の

amusing:驚くべきこと

genuinely:真に

colloquial:交互の

swear word:罵り言葉, 汚い言葉

integrate:〜を統合する

polite:礼儀正しい

adaptation:順応

replacement:代わりのとの, 代替品

unsure:不確かな

curious:不思議な, 好奇心の強い

philosophy:哲学

vision:構想, 視野

manager:監督, マネージャー

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Maya Yoshida has permanent residency in Britain

 Yoshida, 30, told SunSport: “I am officially English because I have permanent residency here. I had to wait six years but I passed the exam: speaking, listening and life in the UK which is the most horrible test ever. I now feel 25 per cent English!

  (略)

 Yoshida mastered speaking English long ago as is clear from his confident use of our language's industrial side. And though it may be amusing, he genuinely feels his understanding of colloquial swear words have helped him integrate better. Yoshida explained: “We learn really polite English in school. We don’t learn the swear words. But in the football world, this is real. This is adaptation.

  (略)

 “We have to miss losing our best player every season. It makes it difficult to build a team every summer. It’s also difficult to get replacements from other countries because the market is getting crazy. The players’ value is going very, very high even though the player is unsure to be a success in the Premier League. It’s a gamble. This is a really curious thing but where we are now. That’s why we need to have a good philosophy, a good vision, a good manager.

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吉田麻也が永住権を獲得

 吉田(30)は SunSports のインタビューで「これで正式にイングランド人ってことかな。ここの永住権は獲得したので。」と話した。「6年 待たなければいけなかったですけど、スピーキング、リスニング、そして Life in the UK という試験に合格しました。今までで1番 最悪なテストでしたが。もう自分の25%はイングランド人だと感じていますよ。」 

 英語の大部分を堂々と使いこなしていることから明らかなように、吉田はかなり前に英語スピーキングを習得した。そして驚くべきことかもしれないが、彼は swear words を理解することで、周りと馴染むことができたと強く感じているというのだ。「日本人が学校で学ぶ英語はきちんとしたものなんです。汚い言葉なんて学ばない。でもフットボールの世界にはこういった(swear words を使うという)現実が存在していて、これが順応するということなんです。」と吉田は説明した。(※ swear words:罵り言葉、汚い言葉、悪い言葉)

 「シーズンごとに主力選手を失うということを惜しむべきですね。それが、夏にチームを作るのを難しくしてしまうから。他国から代わりの選手を見つけるのも難しいですよ。市場がすごいことになっているので。選手の価値がほんとに、すごく高くなっているんです。プレミアリーグで成功を収められるかが不確かな選手の場合でさえも。ギャンブルですよ。これは本当に不思議なことだけど、自分たちの直面している現状です。だからこそ、我々には素晴らしい哲学、構想、そして監督が必要なんです。」

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終わりに

Life in the UK の模擬テストがネットで受けられたので挑戦してみたのですが、難しすぎて笑ってしまいました。

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自分も1年間イギリスに住んでたんですけどね。吉田選手が「最悪だった」と発言したのも頷けます(笑)

 

ちなみに訳した部分の以外には、以下のような話が盛り込まれていたので興味がある方は原文に目を通してみて下さい。

  • Jリーグで活躍するイングランド人 ジェイの話
  •  ヴァン・ダイクはジムに行ってなかったのに最強だった話
  • 元監督ポチェッティーノ、現監督ハッセンヒュッテルの話
  • ニューカッスルで出番の少ない武藤選手に関する話
  • 15歳のときにイブラヒモヴィッチのプレーを生観戦した話

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