フランク・ランパードのインタビューでボキャブラリーを鍛える

f:id:Taipiii:20190316203445j:plain

.

.

.

サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『フランク・ランパードのインタビューでボキャブラリーを鍛える』というタイトルで、学習を進めていきたいと思います。

 

この動画インタビューは有名雑誌 FourFourTwo の YouTube チャンネルの企画ですが、すごくおもしろいのでもっともっと色々な選手にやってほしいと思っていますね。

 

動画の下にランパード選手が使用した単語やフレーズをリストアップしましたので、知らない単語が出てきたらスクロールして確認することが可能です。

 

動画の設定から英語字幕ONにもできるので、自分にあった学習法で挑戦してみて下さい!

.

.

.

.

00:00 ~ 02:22 ボキャブラリー前半

work hard:一生懸命やる

outstanding:ずばぬけた, 傑出した

talented:才能がある

extra training:追加トレーニング

at 100%:全力で

stand out:突出する, 際立つ

as:~として

turn it on:スイッチを入れる

back in the day:前は, 昔は

medical room:医用室

get massage:マッサージを受ける

at full pelt:全力で, 全速力で

prepare:準備をする

physio:理学療法の

the last to leave:最後に去る人

dedication:献身

in the last second:ギリギリのタイミングで

literary:本当に, 文字通りに

knack:コツ

occassionally:ときどき

step in:入ってくる

fortunate:幸運な

tremendous skill:凄まじい技術

out of nowhere:どこからともなく

give the ball away:ボールを(相手に)渡してしまう

win the ball back:ボールを奪い返す

classy:センスがある, 一級品の

.

02:23 ~ 04:46 ボキャブラリー後半

flow into tackles:タックルをかます

be up for ~:~に乗り気である

whether A or B:A だろうと B だろうと

5-a-side:5人制のゲーム

joke:ジョークを言う

good mixer:人付き合いの上手い人

practical:実質上の

not ~ as such:厳密な意味では~でない

probably:おそらく, たぶん

lightening quick:光のように速い

I wish I had ~:~をもっていたらなぁと思う

pace:速さ

mention:~について述べる

get injured:ケガをする

smash balls at him:彼に向かってボールを蹴る

properly:上手く, 適切に

moan:不平を言う, 嘆く

aggressive:攻撃的な, 押しの強い

upset:取り乱して, 憤慨して

refereeing decision:審判の判定

determined:意志の強い

big occasion:大舞台

strength:強さ

.

.

.

終わりに

それにしても、ダヴィ・ルイスがチェルシーに来たときは英語が話せなかったのに、約3週間後にはジョークを飛ばしてという部分は笑いました(笑)

 

そういった「人付き合いの上手い人」のことを英語で good mixer というんですね。場をミキサーのように混ぜるということなんでしょうけど、反対の人は bad mixer とも言うそうです。

 

ネイティブの英語からは学べることがたくさんありますね。日本人だったら very quick と言いそうなところを lightening quick ですからね。

 

この表現は辞書で引いても出てこなかったですが、lighten に「~を照らす」という意味があるので lightening quick で「光のように速い」としておきました。

 

あと、ジョン・テリーが予想通りの人間すぎておもしろかったですよね。こういう機会に名前が何回も挙がるということは彼がそれだけ存在感のある選手だったということでしょう(笑)

.

.

.

手軽にサッカー英語が学べる Twitter アカウント

サッカー英語⚽️ (@EnglishFC_JP) | Twitter もよろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました!