CL決勝|ジダン監督のハーフタイムの指示から英語を学ぶ

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『CL決勝|ジダン監督のハーフタイムの指示から英語を学ぶ』というタイトルで、英語学習を進めていきたいと思います。

 

2016-17シーズンのCL決勝なので、レアルがユベントスに4-1で勝利した試合のハーフタイムの映像ですね。前半を1-1で折り返し、後半にレアルが3点を決めて突き放したという試合でした。

 

自分はこの動画でジダン監督が話しているスペイン語?は全くわからないんですけど、英語字幕と雰囲気で楽しめましたので、皆さんもぜひ見てみて下さい。

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動画内で使用されている単語やフレーズを下にリストアップしておきましたので、各自で学習に役立ててください。

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ボキャブラリー

final:決勝

aggressive:積極的な

to be aggressive:積極的になること

so that ~:~するほど, ~するように

get booked:警告を受ける

make sure:確実に~する

a bit:少し

tight:厳重な, 厳しい

to be tighter:より厳しくなること

force A back:A を追い返す

look for ~:~を探す

patient:忍耐強い

look to do:~しようと試みる

move out ~:~を持ち出す

deep:深くで

ocassionally:状況によっては

as for ~:~に関しては

switch:~を変える

break through ~:~を打ち破る

on the deck:地上で ※「ボールを浮かさないで」と解釈できます。

at a higher tempo:速いテンポで

from one side to the other:一方のサイドから逆へ

get stuck in:集中する, 張り切って取り掛かる

suffer:苦しむ

calm:冷静な, 落ち着いた

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終わりに

レアルマドリードのハーフタイムってこんな感じなんですね。もっと作戦ボードなどを使って色々とやるイメージでしたが。

 

ベイルはスペイン語に苦しんでるというようなニュースも見たことがありますが、確かにあまり理解しながら聞いている雰囲気ではないですね。

 

逆にイスコとかラモスはしっかり聞いているような印象を受けます。母国語だから当たり前に理解できるっていうのもあるんでしょうけど。

 

字幕の英語に関してですが、patient は意外とよく使われる言葉だと思います。特に「我慢の時間帯」なんかはよく聞くフレーズですよね。英語だと Now, it's time to be patient for ~ という感じでしょうか。

 

あと get stuck in に「張り切って取り掛かる」という意味があるのは知りませんでした。最初「行き詰まる」という意味の get stuck だと勘違いしてどう解釈すべきか悩んでしまいましたよ。 

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最後までお読みいただきありがとうございました!