身長 201cm|ピーター・クラウチのインタビューから英語を学ぶ

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『身長 201cm|ピーター・クラウチのインタビューから英語を学ぶ』というタイトルで、英語学習を進めていきたいと思います。

 

リヴァプールやトッテナムなどのプレミアクラブを渡り歩き、イングランド代表にも幾度となく招集されていた長身FWピーター・クラウチ選手のインタビュー動画を発見しました。

 

タイトルが『 I nearly killed Dirk Kuyt! 』だったので余計に興味を引かれて視聴してみたのですが、そこの部分のエピソードは爆笑でした(笑)

 

早口ですし、日本人にとって聴きやすい英語ではないと思いますが、字幕を追いながら学習してみてください。もちろん、ネイティブなので様々な英語表現が使用されています。

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動画内で使用されている単語やフレーズを下にリストアップしておきましたので、各自で学習に役立ててください。

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ボキャブラリー

abuse:~をこき使う

turn the game round:試合をひっくり返す

rush over:急いで駆け寄る

come over:向かってくる

rollocking:厳しい非難

experience:経験

character:個性

put ◯◯ on a plate:◯◯を皿にのせる ※クラウチのゴールチャンスを作ったという意味

let on:話す

track back:追いかける

regret:後悔(する)

out of one's control:~の手に余る

Bellamy:クレイグ・ベラミー

Rafa:ラファエル・ベニテス監督

Kuyt:ディルク・カイト

up front:前線で

play into their hands:彼らの術中にはまる

run-up:助走 ※決勝までの試合のこと

devastating:衝撃的な, 壊滅的な

run over:(乗り物で)轢く

go go-karting:ゴーカートをしに行く

flow into ~:~に流れ込む

brake:ブレーキ(をかける)

Alonso:シャビ・アロンソ

valuable:価値がある

swerve into ~:~に向かってハンドルを切る, 旋回する

literally:本当に, 文字通り

there was no way ~:~する方法はなかった

God's honest truth:紛れもない真実

cause:~を引き起こす

injury:ケガ

burn:燃える

basically:簡単に言ってしまえば, 基本的に

gaffer:監督, 親方

fail:~を陥れる, ~の役に立たない

in all honesty:正直なところ

bang:(シュートを)打ち込む

improve:成長する

incredible:信じられない(ほど良い)

both feet:両足

good lad:いいやつ

desire:願望

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終わりに

シャビ・アロンソとディルク・カイトを轢きそうになったときに、とっさの判断でカイトの方にハンドルを切った判断力は一流サッカー選手のそれですね(笑)

 

誰もケガをしなかったから笑って話せると言っていましたが、事故が起こったときのベニテス監督の顔が想像できてしまうのがおもしろいです。

 

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https://web.gekisaka.jp/news/detail/?251148-251148-fl より引用)

 

あと、このインタビュー動画のコメント欄でクラウチ選手の Podcast がめちゃくちゃおもしろいという情報も出ていたので、近いうちに聴いてみようと思います。

 

英語に関しては、rollocking や gaffer など日本人が知らなそうな単語も使っていましたし、細かい言い回しもネイティブっぽいですね。

 

例えば come over や track back, swerve into など前置詞を上手く使用して状況を描写していますよね。こういう句動詞のような表現は自分ももっと覚えていく必要があると再認識できました。

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最後までお読みいただきありがとうございました!