新しい視点|審判団の試合中の会話から英語を学ぶ

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サッカーを通して英語を学ぼう!

本記事では『新しい視点|審判団の試合中の会話から英語を学ぶ』というタイトルのもと、FOX SPORT AUSTRALIA が公開した動画を使用して英語を学習していきたいと思います。

 

現代サッカーではテクノロジーの発達によって審判団も様々な技術を駆使して試合をさばいていますよね。今回の動画では実際に審判団がどのような会話をして試合を進めているのかを見ていきたいと思います。

 

字幕がついているので学習しやすい内容になっていますが、話し言葉なので聞いたことのない表現が多く登場するかもしれません。

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審判団が使用している単語やフレーズを下にリストアップしておきましたので、各自で学習に役立ててください。

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ボキャブラリー

Keep playing!:プレーを続けて!

Let it go!:そのまま続けて! ※日本語の「流して!」に近いです

in the attacking phase:攻撃の段階では

Step out!:離れて!

mate:君, お前 ※呼びかけの言葉として使われています

easy:安易な, 厳しくない

reckon:~と思う

in front:前方に

play the ball:ボールに関与する, ボールに向かってプレーをする

view:視点

deliberately:意図的に

review:~を再検討する

correct:そうだね, ~を正す

decision:判定

sell:(話など)を納得させる

expect:~を予期する

definitely:間違いなく

agree:同意する

explain:~を説明する

wonder about:~について疑問に思う

stuff:物事, 仕事内容

lads:みんな, お前ら  ※呼びかけの言葉として使われています

accept:~を受け入れる

late:遅れた

not even ~:~でさえない

appreciate:~をありがたいと思う

well done:よくやった

serious:真面目な, 本気の

simple collision:少しの接触/衝突

pushing:ひと押し

spot on:完全にその通り

pass on:~を伝える

hurry up:~を急がせる

by his side:彼の(体の)そば/近くで

hit-hit-hit:~が当たる

cheers:ありがとう

terrific:素晴らしい

all the best for the future:今後の成功を祈ってるよ

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終わりに

これほど興味深い動画を公開してくれた FOX SPORT さんには感謝しかありませんね。

 

警告を受けた選手の背番号なんかもしっかり交信しているからこそ、字幕ですぐ正確に表示されるってことなんでしょうか。

 

あと「よくやった。君の4600回目のファウル判定だ。」とか試合中に教えてあげる必要ないでしょwwwと思ってしまったんですが、遊び心があっていいですよね。

 

英語に関しては、By his side! が使える表現だなと思いました。

 

要するに「彼の腕は体にくっついていたからハンドじゃないよ!」ってことなんでしょうけど、日本語で言うとしたらかなり長くなってしまいますからね。

 

それに加えて、Do you want me to come and have a look to sell it? という発言において sell がおもしろい使われ方をしているなぁと感じました。

 

基本的な「~を売る」という意味だけではなくて「(話など)を納得させる」という意味としても使えるんですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

P.S.

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